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研究開発・製造

恵まれた環境の中にある「静岡プロダクツセンター」

静岡プロダクツセンターでは、スキンケア製品の効果性、安全性などを検証し、研究開発から製造まで一貫して生産を行っています。

1993年には、南アルプスを源流とする伏流水をもとに 「ピコウォーター精製水」を独自に開発しました。
さらにピコウォーター精製水を化粧品に応用し、化粧品には欠かせない「水へのこだわり」を確かなかたちにしました。

お客様の期待に応え、愛される化粧品をお届けするために充実した品質管理体制のもと、
一つひとつまごころを込めて製造しています。

> ピコウォーター精製水について

研究開発から仕上げまで

研究開発

私たちの理想は、ひとりひとりの肌に合った化粧品をお届けすること。
そのために、効果性・安全性・使用感などについての
検証を繰り返し、製品を開発しています。

  • 細胞を培養し効果性を実験

    細胞を培養し効果性を実験

  • 新原材料の開発

    新原材料の開発

  • 効果性・安全性・安定性の検証

    効果性・安全性・安定性の検証

基礎研究

アンチエイジング分野を中心に、各種テーマにわたって、細胞レベル、DNAレベルでの研究を行っています。

特許成分<マストツリーエキス*>

CPコスメティクスでは、横浜市立大学との共同研究によりバンレイシ科クロボウモドキ属の「マストツリー」から抽出したエキスに抗酸化作用を見出し、2014年に特許(特許第5463667号)を取得しました。
「マストツリー」は、南アジア原産の樹高が15m程度になる常緑樹で、真っ直ぐな幹が帆船のマストに使用されたことから名付けられています。

*ポリアルチアロンギフォリア木エキス

オリジナル抽出成分の新規開発・応用

CPコスメティクスはアーユルヴェーダで用いられる植物の中から、「アムラ」、「ヒラマメ」の抽出液に有用なエイジングケア作用を見いだし(学会発表:2007年、2009年)、その成果はさまざまな製品に応用されています。

抗老化研究「テロメア」から「サーチュイン」、
そして「グルタチオン」

1997年テロメア研究に着手。新たに見いだしたプロビタミンCの皮膚細胞寿命延長効果〔学会発表:1999年〕を化粧品開発に応用。
さらにテロメアDNAの安定化に寄与するサーチュ イン遺伝子に着目して、細胞老化の抑制にも取り組んでいます。また、細胞内に存在する 「グルタチオン」を維持、再生、強化することで多機能なアプローチを可能に。
CPコスメティクスの研究開発はさらに進化を続けています。

ソワーニュのために開発されたオリジナル保湿成分
  • 契約農園

  • ヒメウツギ

  • ミカエリソウ

現在、CPコスメティクスは筑波大学との共同研究により、アンチエイジング成分の探索を進めています。
これまで日本原産の植物の中から「ヒメウツギ」、「ミカエリソウ」に有用な生理活性を見いだし、
この成果をもとに独自の植物抽出原料を開発しました。これらオリジナル抽出成分の研究成果は、
進取な化粧品開発を支える重要な役割を担っています。
「ヒメウツギ」、「ミカエリソウ」は品質と安全性を考慮し、国内の契約農園にて、無農薬で大切に栽培しています。

製造工程

化粧品の製造は、まず原料の品質検査に始まり、
厳しい検査を通過したものだけが生産ラインにのせられます。

  • バルク調整(乳化)

  • 容器のエア洗浄

  • 紫外線による殺菌

  • クリームの充填

  • キャッピング

仕上げ

1つ1つの製品に必ず人の手間をかけ、
厳しいチェックを行います。

  • 目視検査

  • 箱入れ

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